おでこのシワとヒアルロン酸|石神井公園駅前皮フ科|石神井公園|しみ・しわのお悩み

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医療コラム

おでこのシワとヒアルロン酸|石神井公園駅前皮フ科|石神井公園|しみ・しわのお悩み

おでこのシワとヒアルロン酸

新学期が始まり、過ごしやすい気候となりました。

お写真を撮る機会も多く、おでこのシワにショックを受けた方もいらっしゃると思います。

 

眉間や目尻のシワの治療といえばボトックス注射です。表情ジワと言われるように、例えばいつも無意識のうちに眉を寄せていると深いシワが刻まれてしまいます。ですから眉間にシワを寄せる筋肉(皺眉筋、鼻根筋)の働きを止めるとシワができなくなります。この筋肉の働きを抑えるのがのがボトックス注射です。

 

おでこのシワも同様に、無意識のうちに目を見開くようにおでこの筋肉(前頭筋)を使っていることでシワが刻まれてしまいます。

加齢によりおでこの脂肪やまぶたの下の脂肪が減少し、皮膚が余ってたるんでしまうことでいわゆる眼瞼下垂と言われる、まぶたが開けにくい状態になります。そして無意識のうちにおでこの筋肉を使ってまぶたを見開く状態となり、おでこにシワが寄ってしまうのです。

 

シワはボトックスでおでこの筋肉の働きを緩めることで良くなりますが、たるみが大きいとまぶたが下がってしまいます。

そこで、まぶたのたるみの元のひとつであるおでこの脂肪の減少をヒアルロン酸で補ってあげる、という方法が有効です。

 

一般に若い方はおでこを横から見ると綺麗な弧を描いています。ところが歳を取ると筋肉の形が浮き上がって凸凹してきます。ヒアルロン酸で綺麗におでこを滑らかな状態にしてあげると、余っていた皮膚が引き上げられ、シワが目立たなくなります。

 

シワに沿って溝を埋めるようにヒアルロン酸を注入しても、筋肉の力には敵わず、すぐに戻ってしまいます。ヒアルロン酸はおでこが滑らかな弧を描くように全体を平らにするように注入します。

筋肉の動きを止めないので、自然で表情豊かなままシワの悩みを解消できます。

 

ぜひご相談ください。